フリーターの就職

フリーターから本気で就職したいなら

<まず始めることは徹底的な情報収集>

 

 現在、日本国内にフリーターは約180万人いると言われています。フリーターは比較的自由に仕事が選べて、責任も少ない、など良い点もありますが、やはり福利厚生などや将来のことを考えると不安になりますね。もし、フリーターをやめて就職しようかなという考えが少しでもあるなら、行動は一刻も早いほうが良いでしょう。年齢が上がれば上がるほど、就職への道は厳しくなっていきます。やるべきことはまず、自分の得意分野は何か、それを活かせる職業は何があるかを考えることです。今はハローワークだけでなく、インターネットを活用すれば色々な求人サイトもあるので情報も豊富です。まずは徹底的な情報収集が必要です。

 

<資格は財産>

 

 やりたい仕事の方向が見つかったら、その仕事に資格は必要かどうかを確認します。どうしてもすぐに就職したいのであれば、資格がなくても応募できる求人を探しましょう。応募するのに資格が必要なのであれば、比較的自由な時間が使える今のうちが資格を取るチャンスです。資格を持っていれば、たとえ自分の希望する会社に就職てきなかったとしても、その資格は自分の一生の財産になります。

 

<面接を成功させるポイントとは>

 

 面接の場には様々な人が来ます。正社員として他の会社で働いた経験がある人も多く訪れます。その人たちに比べると、フリーターの経験しかなければ少し不利になってしまいます。それを補うには、やはり熱意を見せるしかありません。面接を成功させるポイントを上げてみましょう。

 

★ここがポイント!
・服装や身だしなみをきちんと整える
・自信を持った態度でハキハキとした受け答えをする
・どうしても正社員で働きたいという熱意をアピールする

 

 面接には、スーツを着用してきちんと身だしなみを整えて行きましょう。また、質問されることを想定して考えをまとめておき、ハキハキと自信を持って受け答えをすることが大事です。そして一番重要なのは、なぜ正社員で働きたいかということを熱意を持って伝えることです。フリーターをしていた間にも学んだことはたくさんあったはずです。その経験を活かし、この会社でどう貢献できるかを伝えることが大事です。ありきたりな志望動機を伝えるのではなく、自分の言葉で丁寧に伝えることができれば、あなたの良さを理解してくれる会社がきっとあるはずです。

 

 

 

 

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