とにかく諦めない事。就活は自分のペースで。

■就職を考えたきっかけ
きっかけというか、ニート(or 無職状態)で「就職」を意識せずに暮らしている人は多分殆どいないと思います。見かけは遊んでいて、一見何の不安もなさそうなニートでも、実際には頭の何処かでは常に「自分はニートである」という意識が抜けません。

 

そうでないように見えるとしたら、単に人間の精神は、常に不安を抱えたまま延々と緊張してはいられない、というだけの話。もしそんな不安感を抱いたままでは病気になるしか無く、よって大抵のニートは適当にゲームをしたりネットをしたりして心の不安感をなだめつつ、内心では常に就職のチャンスを狙っているわけです。少なくとも、私はそうでした。


■就職活動で苦労した点
やはりブランクそのものが障害になりますね。
面接では必ず聞かれますし、ハッキリと自分でカウントすることは難しいものの、ブランク期間の存在によって書類選考に落ちたことも多いでしょう。

 

またブランク期間によって、自分自身にも自信がなくなってしまいます。
無職になる以前、その時は得意であり、自信もあった仕事であっても、ブランク期間が長くなれば成る程、その自信が失われてしまう。
一度落ち込むと、その状態から抜け出すのは難しいものです。
就活中の学生が自殺したなんてニュースも、決して他人事ではありません。

 

ニートや無職期間の長い人間にとって、就活はまず自分との戦い、そして世間との戦いでもあります。
小手先の就活テクニックはむしろどうでもいいです。とにかく、心を折らないようにするのが第一。

 

社会的な「就活とはこうであらなければいけない」なんて決まり文句に耳を貸す必要はありません。
就活は自分のペースで進めましょう。時には遊び、気晴らしをするのだって必要です。とにかく諦めないこと。それが一番。